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| 11月12日・第1回議事録 | 11月23日・第2回議事録 |
第17期 区民会議 第2回あり方検討委員会議事録 ◆開催日時 平成19年11月23日(金) 9時30分〜12時10分 ◆開催場所 区役所3F 特別会議室 ◆出席者 竹口、盛(環境)、北原、中村(安全安心)、伊藤、池田、中島(教育文化)、簔輪、松崎(区民福祉)、 事務局 渡辺課長(区政推進課) <議事> 1. 17期前半の総括:前半の主要テーマについて評価と反省を行った。 (1)区長との懇談会(8月22日、参加委員23名) @ 良かった点は、区長から「区民会議に関する所見」が示され、また、意見交換において区長から誠実で明確な答弁をいただき、出席委員にとって共感が得られ区民会議にとって有意義であったこと、今後継続的に区側との話し合い、区長との懇談の場を持つ糸口ができたことなどがある。 A 反省点としては、日程が急遽決まったため、結果として参加できない委員が生れたり、テーマ・内容で区民会議としては準備不足であり、今後計画的な取組みや施策に対する勉強などが必要である。 B 区の関係部署との話し合いは、全て区政推進課を介することでなくとも各部会ベースで積極的に行ってもよい。 (2)政策提案提出予定を留保(8月末) 今年度の政策提案(平成20年度予算要望)が、市民政策検討委員会の検討経緯での混乱から、予定の8月末提出ができなかった。原因と反省点は3項で議論した。 (3)区民まつり(10月21日、参加委員23名) @ 天候に恵まれ区民会議ブースも盛況であった。区民福祉部会企画の(豆拾い、頭の体操、健康度チェック)が好評で、多くの区民(227名参加)に楽しんでもらえたとともに、委員から供出の古本180冊も完全配布ができ、参加の目的は達成できた。 A 反省点は委員の参加が23名でやや少なかったこと。 (4)区民のつどい(11月10日、参加委員27名) @ 講演、パネルディスカッションは、現状と課題が反映された内容の濃いディスカッションであり、パネル展示は、区制40周年に向け区民会議の取り組みで 「緑区の過去から現在まで」多くの価値の高い資料が集められた。参加者のアンケート結果からも内容的にはかなり評価をされた。 A 反省点は、一般の参加者が35名と大変少なかったことである(昨年69名、一昨年104名)。本来の区民のつどいの目的からしても、より多くの区民の参加を得ることは重要であり、日程やテーマの検討、とくに他団体(自治会や市民活動団体)との連携については区民会議のあり方にも通ずる課題である。 (5)各部会の活動について 現在、部会活動に実際参加している委員は30余名であり、人数面で弱体化している。平成20年3月を目処に追加募集を行う。広報みどり2月号で募集を行うよう準備をすることとした。 一方で、委員の補充は広報による募集だけでなく、口コミによる勧誘が有効であるため、委員に積極的な呼びかけを行うよう働きかけることとした。 2. 政策提案が保留になった経緯と関連する問題 (1)見送らざるを得なかった原因は何か @政策提案検討委員会の進め方の問題 例え少数意見であっても部会からの提案は尊重し、どうすればその提案を取り上げることができるかという姿勢に欠けていた。また、部会活動への過度な干渉から、感情的な対立で部会提案を引っ込めるなどの結果となり、8/末の期日までに提案することができなかった。 A運営委員会執行部のリーダーシップの問題 8月の運営委員会で決定した政策提案項目をその後の検討委員会で大幅な変更を行うなどに対して、執行部がリーダーシップを発揮できなかった。 (2)反省点: 執行部として政策検討委員会(委員長)の進め方に対して、もっと早く是正させるなどの働きかけをすべきであった。 3.今後の進め方について (1)執行体制について 今後の執行体制については、運営委員会でよく議論し、早急に決めるべきであるという意見が多く、12月の運営委員会では、今後の執行体制を主たる議題とすることにした。 執行体制のあり方については、以下の意見があった。 @反省すべきは反省し、現執行体制で建て直しをすべきである。 A総入れ替えをすべきである。 B辞任する人を補充した形で行ったら。 2)緑区民会議活動のあり方については、執行体制の見直し後に議論することとした。 以上 |
「区民会議あり方検討委員会」 第1回議事録 ◆開催日時:平成19年11月12日(月) 18時00分〜20時10分 ◆開催場所:緑区役所3階 特別会議室 ◆出席者:勝田、松崎(区民福祉)、中村(安全安心)、竹口、盛(環境)、 池田、伊藤、田中、中島(教育文化) 事務局 渡辺課長 酒井係長 <基本事項> ●盛代表委員より「区民会議あり方検討委員会」開催についての主旨説明があった。 ●松崎副代表委員から現状認識について見解が述べられた。 ●経過説明:10月2日の課題発生後8日、18日、さらに11月6日運営委員会で問題点を把握した。 <意見交換> 1) 組織について ・部会主体の活動とする、運営委員会は全体を見て部会の結論を充実することをすべき。 ・各部会から提案された事項は、生かす方向で運営委員会は調整する。 ・幅のある活動をするため、OB委員もサポーターとして活動いただく手続きを用いる。 ・2年区切りであるため、区民会議のビジョンが継承されていないので、継続するための環境造りが必要でないか。 ・当該部会以外のテーマについては、関連部会に所属して活動するのがよい。 2)進め方について ・新規委員はそれぞれ活動に関する思いがあるのに、その話し合いが無いまま進んでしまった。 ・共通のテーマについても、委員の理解が得られれば活発な活動となる。 (つどいやまつりは良い評価を得た。目標があればいきいきと活動できる。) ・政策検討委員会は「政策検討」「予算提案」の2つにし、件名を設定したらどうか。 3)区との協働について ・区は区民会議を評価している。区も変わってきている。話し合いの土台が出来つつある。 ・緑区民会議は自主運営でうまく行っている数少ない一つではないか。 ・行政と区民会議の話し合いにおいては、お互いの立場を理解し行うことが必要である。 ・協働を要綱に謳っている区民会議は、港南区のみ。 4)今後の課題について ・このような事態について、運営委員会は総括すべきではないか。 ・政策検討課題についての作業部会を造り、具体的な検討を行う方法がある。 ・運営委員の欠員を補充し、細目検討し推進したらどうか。 ・団体推薦で参加している人の活動テーマ、グループ等について検討すべきではないか(現状はどう活動したらよいかわからない) 以上 |